太陽光発電 得 損

太陽光発電はお得?

電卓で計算


結婚して子育ても一段落し、勤めだしてはや10数年。

貯蓄もそこそこ、そろそろ住宅リフォームしようかな?
もしくは新築買おうか!
なんて方もおられることでしょう!

そこで気になるのが、「太陽光発電ソーラーパネル」の自家発電システム!

太陽光発電にすると、電気代が浮く。
そして、余った電気は売ることができるので、稼げるよ!儲かるよ!と聞いたことあるはず。
しかし、本当に太陽光発電はお得なのでしょうか?

以下では、そんな太陽光発電の疑問に答えていきたいと思います。

太陽光発電はお得か?損か?

10年前よりソーラーパネル初期導入価格が大幅に安くなりました。
パネルの生産需要がまし、大量産出するようになったからです。

また、パネルの半導体素子含め、電装品の性能向上もあり、単位面積当たりの発電量も増しているので、
技術がこなれてきて今が買い時です。

ただデメリットとしては毎年、年を追うごとに電力の売価が安くなっています。

来年にはさらに電気の売価は安くなる見込みで、決断は早い方がいいです。
電力の売価が安くなっても、時間差(月日の流れ)で必ずペイ(減価償却)が見込めますのでそう慌てる必要はありません。

電力を売る場合、機器に「出力制御機構」が搭載されてる方が1kw単位売価が28円(2018_5月現在)と、搭載されていないシステムの25円より3円高値でお得です。

電力会社は電力が必要な日中は電力生産をフル稼働し、電力消費が少ない夜間は控えたりしています。

電力会社は「消費に対して<イコール>な電力生産システム」を構成しています。

民間の電力の余剰を買い取るに当たり、買い取る民間側の発電量が自動調整がついていないとどうなるのでしょうか?

電力会社は契約世帯の買取電力は契約上すべて丸のみで受け入れることが義務付けられており、電力会社でトータル発電量(全国区への需要と供給)を均衡化させる手間が発生するため割高となってしまいます。
注意1
1-1:新築だからオール電化にあわせて発電ユニットは大型・大容量を買おう。
太陽パネルの投資額は高くなるが、たくさん発電すればいいじゃないか!

1-2:屋根もいいけど、庭が広いからそちらで大型・大容量のを設置しよう

上の2つはいずれもどうせ設置するなら大電力用を設置して自家での消費量を差引いた売価分を増してやろうと考える試みです。

ですが、ここで注意が必要なのは般家庭用10kw未満ソーラーシステムは1kwあたりの買取価格が25〜28円なのですね。

ところが大電力10kw以上システムでは1kw当たりの売価が18円と非常に安いことです。

一般家庭では記録されている高単価では4人家族1戸建てで月25000円の電力売価の達成記録があります。

もちろん自家消費を差引いた上です。
一般的に数千円〜1万数千円が自家消費を差引いたうえで月に発生する売価額が相場です。
この計算で行くと、一般家庭のソーラーパネルは約7年でペイでき、以降は本当の意味での収益になります。

仮に10kw以上の大型を設置した場合、電力の買取価格は18円と安くなってしまいます。

普通の家庭用太陽発電が1kwあたり28円の買取の場合、18円の場合の相対比で差は4割ですね。

一般家庭用では7年程度でペイできるので、大容量では4割増しのおよそ10年でペイできる計算です。

4割増しの10年後にはペイできる見込みなので、まんざら大型も悪いばかりではなく、安けりゃ発電総量で勝負するという手段もありです。

1-3:私はマンション1人住まいで十分。
金はあるので太陽光発電システムで土地を買って(借りて)電力ビジネスをしよう!
知人などから投資話を持ってこられ、太陽光ビジネスへ投資したが連絡が取れなくなり逃げられた。
金も戻ってこない。タレントや老人など実際によくある話です。

土地を実際に買うわけでもなく、権利だけの話では特に注意が必要です。

実際に土地を買う場合でもちゃんとした建設工務店やリフォーム会社でアポとる方が失敗はなさそうですね。
注意しましょう。

とくに土地を買い大型ソーラーシステムで本格的に電力業界へ電力売りを考える人は注意ですね。
本章では、リフォームがてらにソーラーシステム導入は得か損か?を対象にする本記事とは別性質のもので、もはや投資家や実業家の域です。

光反射で部屋に光が差し込み、灼熱が続くようになったという実話の損害賠償も発生したりしますので、安易に投資は考えず、事前調査も必要になります。

太陽光発電パネル設置後の保守と維持費

電力売価が安くなったとはいえ、初期設備の設置費用が従来より安くなったのでトータル運用でプラス収益が見込めます。

とはいえ初期投資は100万円以上など高額なので不安もあります。

太陽光発電は一般家庭で施工すればクリーンなエネルギー需給参加し、Co2減少へ貢献した見返りに国からの補助がありましたが、2014年で国の補助は終了しました。

それでも、県や地方の自治体ごとに補助がありますので申請しましょう。

設備の運用維持費ですが、機械なので永久ではありません。
また定期的なパワーユニットなど消耗品の交換も必要になってきます。

設備はたいていは設置後10年間の施工業者による無償保証があるのが普通です。
以後は保証期間切れですので任意に保険に入られることをお勧めします。

屋外設置の場合、
年間14万、月1万数千円でソーラーシステム外回りメンテナンスなどサービスもありますので利用するのがいいでしょう。

暴風雨や台風・倒木などで屋外設置型は破損しやすいので注意が必要です。(投資家の方)

屋根設置型などリフォームで太陽光システムを取り入れた方は、簡単に突風で壊れたりはしません。

台風で看板や木の枝などが飛んできてヒットし、ダメージをうけた場合、最悪故障しますが、確率的には低いことでしょう。

設置→7〜10年でペイ→以降は全額収益

となるのが理想ですが、ソーラーシステムは機器なので100%壊れないとは言えません。

せめて定期的なメンテナンスは業者と契約しておいた方がいいですね。
消耗品交換とメンテナンスを頼んでおきましょう。

あとは保険を探したり、毎月修理などのために少額ずつ積み立てなんかも考えると万全ですね。

電力売価が年々下がってますが、壊れさえしない限り7〜10年以降は継続して収益を生み出してくれます。

また、太陽光発電システムは設置が早ければ早いほど(電気売価が来年は下がるのが目に見えてるので)
いいです。

それはたとえば今年電力会社と契約すれば、電力売価は民間は10年間固定金額が約束される国の保証があるからです。

来年売価が下がっても、少しでも高い時期に契約していればそのまま金額が10年間保証されます。 

太陽光発電 メリット・デメリット

分かりやすいよう流れで書いたので、まとめとしてメリット・デメリットを分けて記載します。

メリット

従来より導入価格は安くなっている。
自家消費分の余剰は電力を売ることができる。
保証内はメンテナンスは業者へ任せる。

はれて無事故で7〜10年でペイできれば、以降は毎月の収支が導入設備へ投資した金額への返済補充ではなく、現実の収入となり機器存続の限りは収支が続く。

冬場のエアコンはとてつもなく電気代が高いが自家発電なので遠慮なく使える。

(パネルが光っているので鳩が寄り付かない!、、、かも!?)

デメリット

パネル初期導入が高額。
電力の売価は年々下がっている。
定期消費・消耗品コストがかかる。

メーカー保証切れ後は改めて補償や修理のために保険や契約を見直さないと、いざというとき立ち直れない。
減価償却(7〜10年)以内に機器が壊滅的ダメージを受けた場合、トータルは損益になる。

ま、屋根に隕石が当たるか、年末ジャンボにあたるくらいかの確率かな?

近代、日照権など聞かないが、近隣に高層がったったりした場合、陰で発電できなくなっても損害請求できない。
設置したため付近住民が「まぶしい、暑い!など」苦情が来ることも!

発電量が大型10kw以上は民生も企業用の安い18円/ kw単価買取となる。
オール電化にした場合、筆者のような料理人気質はチャーハンの火力不足で寝込んでしまう、、かも、?

太陽光発電 施工と受注業者選び

営業のみで施工は業者頼み、というメーカーショウなどショールーム契約はサービス面はいい。

一方、施工業務店みずから契約交渉をうけもつところもある。
直販・施工となるので中間マージンが発生せず安くなる傾向がある。
いずれも、激安・○○お得プレミア期間サービスなどうたい文句や特に訪問系は詐欺もあるので要注意。

リフォーム会社などが鉄板でしょう。建設工務店でもいいかも。
ここらはネットやスマホでちょっと調べれば世間動向や口コミがあふれているので、どこがいい業者なのか調べれば済む話。

太陽光パネルは建設関係しか扱っていないので、よほどリサーチをヘマしない限り詐欺や粗悪品は掴む失態はありえないはずです。

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